神奈川でのマンション修繕の体験談

マンションは10年に1度は大規模修繕工事が必要

もう5年以上前になりますが、神奈川・川崎にある自宅マンション修繕に関する体験談になります。
マンションは大方10年に一度は大規模修繕工事を施すようになっています。
ですから、そのための修繕積立金が管理費とともに毎月納める仕組みとなっています。
管理費は別要素ですが、積立金は将来の大規模修繕に備えた資金をプールしておくためのもので、マンション管理会社など専門家が過去の体験・ノウハウや傾向などを加味し算出した金額を基にしているのです。
ところが、我マンションの修繕積立金は必要費用を案分したものよりも低額で、計画書を見ると途中での値上げが前提になっていました。
つまり、値上げをしないと十分な資金確保ができないというものです。
値上げのタイミングもおよその時期が明示されていたのですが、総会決議事項になっており、管理会社の責任者の話では、どこでも2年がかりで通す案件になっているとのことです。
つまり、初年度は警告を発するのが目的であり、総会をパスしなくても仕方ないというスタンスで、2年目の総会で値上げ議案を通過させるというものでした。
ということで私のところも今は資金が十分であるが、大型工事を行うとその後不足状態になるので、工事に着手する前に値上げしなくてはならないことを住人に周知し、ファンデーションづくりをしておこうということになったのです。

マンションは10年に1度は大規模修繕工事が必要修繕積立金が不足の場合は住民納得の上値上げ必要大規模工事は必ずあるので計画と日常の備えが必要

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