神奈川でのマンション修繕の体験談

大規模工事は必ずあるので計画と日常の備えが必要

季節は秋でしたので、生活にはほとんど支障がありませんでしたが、冬の寒いときや夏の暑いときに行っていたらと思うと心配も起こります。
なぜなら、マンション全体をシートで覆うような感じで工事が行われるからです。
壁などの整備やコンクリート部分の補強が中心でしたが、そのために家の中は昼間でも薄暗く、時には窓を閉め切り状態にしなくてはならないこともありました。
臭いにもときたま悩まされました。
揮発性のアルコールやペンキなどのものです。
そして一番大変だったのが、ベランダの植木類でした。

私のマンションはベランダが広く、それが買うときの決め手の一つで、花はもちろん、月下美人や蘭のいろいろ、そしてブルーベリーやリンゴの樹木まで栽培していたのです。
これらは全て家の中に取り込んで欲しいと言われ、狭い我が家はさらに狭くなり、家の中に持ち込みきれないものは、共用花壇に移動してしのぐことになりました。
毎日の水やりも大変でしたが、工事終了後無事に元に戻せました。
経験からの教訓は、大規模工事は必ずあるので、そこを意識して計画をきちんとすることと日常対応が必要であることと言えます。

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